御幸中1年 学年末テスト数学分析(2026年2月)
2026年2月に実施された御幸中1年生の学年末テストが返却されました。
今回の数学テストの出題傾向や難易度についてまとめます。
※実際の問題の掲載はできないため、出題傾向を中心に解説します。
テスト全体の印象
今回の数学テストは、問題数は44問でした。
一部説明問題など特殊な問題もありましたが、全体としては教科書レベルの問題が中心で、基本がしっかりできていれば得点できる内容でした。
出題単元の割合
今回のテストでは、過去単元である正負の数や方程式などは6問のみでした。
一方で、空間図形とデータの活用がテストの大部分を占めているのが特徴でした。
出題単元を整理すると次のようになります。
| 単元 | 問題数 | 割合 |
|---|---|---|
| 正負の数 | 3 | 7% |
| 方程式 | 3 | 7% |
| 平面図形 | 3 | 7% |
| データの活用 | 13 | 30% |
| 空間図形(正多面体含む) | 22 | 50% |
※割合は概算です。
空間図形(正多面体を含む)が**約50%を占め、
データの活用が約30%**出題されていました。
つまり今回のテストは、図形とデータが中心のテストだったと言えます。
思考問題が増加
今回のテストでは
| 問題タイプ | 割合 |
|---|---|
| 知識・技能 | 約48% |
| 思考・判断・表現 | 約52% |
と、思考問題が半分以上を占めていました。
前回のテストでは思考問題は約30%程度でしたが、今回は約50%まで増加しています。
ただし、難しい応用問題というよりは、
教科書レベルを理解していれば解ける問題が多かった印象です。
点数を分けたポイント
今回のテストで点数を分けたポイントは次の3つです。
① 空間図形
立体の理解や投影図、体積、表面積、回転体など、
図形の基本理解が必要でした。
② データの活用
度数分布表を読み取り、そこから計算をする問題が多く出題されました。
条件整理ができるかどうかがポイントでした。
③ 説明問題
御幸中独特の問題です。
理由を書く問題もあり、考え方を言葉で説明する力も求められていました。
今後の対策
御幸中の数学で点数を上げるためには
・教科書レベルの問題を確実に解く
・学校ワークを繰り返し解く
・説明問題に慣れる
この3つが重要になります。
説明問題に関しては、教科書にある問題からそのまま出題される傾向が強いです。
教科書の隅々までしっかり確認することをおすすめします。
まとめ
今回のテストは
・空間図形とデータが中心
・思考問題が増加
・教科書レベルを確実に取れるかが重要
という特徴がありました。
御幸中の数学では、教科書レベルの基本問題を確実に解ける力が非常に重要です。
基礎をしっかり固めることが、安定して点数を取るためのポイントになります。
こうした出題傾向を踏まえて、普段の学習から準備をしていくことが大切です。
EduWayでは、御幸中の定期テストに合わせた学習内容で、日々の学習からテスト対策までサポートしています。
